プライバシーマーク(Pマーク)認定取得 コンサル
マイナンバー( 個人番号 )の運用が開始されたことにより、企業間取引や消費者の個人情報保護対策への関心も高まるなか、プライバシーマーク ( Pマーク ) の認定取得も増加傾向にあり、企業様がPマークを取得される場合にスムーズなマネジメントシステムの構築ができるよう支援させていただきます。

ISMSとPマークでは、個人情報の保護という観点では一部の規程が重複する部分もありますが、ISMSにくらべPマークは個人情報保護に特化したマネジメントシステムです。企業様において個人情報保護に向けたマネジメントシステムの導入をご検討の場合、スムーズな導入をご提案させていただきます。
マイナンバーの運用管理にも最適
「個人情報」も当然のことながら、「マイナンバー」はより慎重な取り扱いが必要な情報であり、全ての企業様において対応が求められております。
Pマークでは個人を特定できる情報を取り扱う事業者がJIS Q 15001:2006に基づき管理していることを第三者認定機関が認定証を発行することにより、自社サービスをご利用いただくお客様が安心してサービスを利用することができるようになります。
ISMS認証取得よりもPマーク認定取得コストの方が低いため、この機会に是非とも導入されることをお勧め致します。
あなたの会社は、お客様に安心・安全を提供できますか?
企業間取引先を選定する際にも大きな選考ポイント
出典:平成23年度経済産業省「事業者における個人情報の保護に関する 取組み実態調査報告書」より
経済産業省が実施した「事業者における個人情報保護に関する取組実態調査」によると、なんと65.1%の企業が「選定の際に考慮している」と回答。

Pマークを取得することで、お客様の大切な個人情報を守ることができ、ひいてはビジネスパートナーの情報を守るということにも繋がります。

Pマークを取得することで、お客様に安心・安全を提供することが可能です。
あなたの会社は、いつでも選ばれる準備は整っていますか?
審査を無事に終了した後は認定証が発行されます
Pマークの審査が無事に終了すると認定機関からPマーク認定証が発行されますので、受付などにこれを掲示することが可能です。

また、コーポレートサイトや名刺などにもPマーク認定済みのマークを掲載いただき、お客様からの信頼獲得に活用出来ます。
プライバシーマーク取得の流れ
STEP.1 構築体制の確立
認定取得に先立ち、プロジェクトチームを構築し審査に向けた準備を開始します。また、経営者は認定取得に必要なリソースの確保を確実なものとします。
STEP.2 規程の策定
個人情報保護管理規程を作成します。
STEP.3 個人情報保護方針策定
個人情報保護方針策定及び個人情報保護管理規程の制定を行います。
STEP.4 個人情報の洗い出し
個人情報管理台帳を作成及びリスク分析を実施します。
STEP.5 教育
個人情報保護管理規程に定めたルールや周期で従業員への個人情報保護に関する教育を実施します。
STEP.6 試行運用
個人情報保護管理規程に定めた通り試行運用を行い安定的に実行できないプロセスなどの検証を行います。
STEP.7 内部監査
日々の運用にて個人情報保護管理規程が順守されているか内部監査を定期、不定期に実施し有効性のチェックを行い経営者に向けた監査報告書を作成します。
STEP.8 代表者による見直し
内部監査結果を含めた運用状況について代表者に報告します。
経営者の指示に基づいた改善を実施します。
STEP.9 審査申請及び審査
新規取得申請書を作成し、認定機関に提出します。
申請に基づき、認定機関の審査を受審します。
STEP.10 認定
審査が無事に終了すれば、認定機関よりプライバシーマーク認定証が発行されます。
当社では審査時に出される指摘事項に対しても、認定取得までしっかりサポート致します。
上記以外にもご不明な点がありましたらお気軽に当社までお問合せください。